筑波大学附属中学校の2015年の算数の過去問

筑波大学附属中学校の算数の過去問の出題傾向
筑波大学附属中学校では、毎年算数の試験は100点満点式で、試験時間が40分です。過去問の傾向としては数の規則性や数の性質、場合の数、平面図形から出題される傾向が強いですが、これらの分野を複合した問題が出されることが多いです。

2015年の過去問の概要
筑波大学附属中学校の2015年の算数の試験は、大問が4問。数の操作に関する問題と、不定方程式の問題、規則性と数の性質に関する問題、平面図形に関する問題が出題されました。

2015年の大問1
筑波大学附属中学校の2015年の大問1の数の操作は、分数を操作する問題でした。ユークリッドの互除法を利用した問題でしたが、問題文にそって操作していくうちに自然と解ける問題で難問ではありませんでした。

2015年の大問2
算数の大問2の過去問については、つるかめ算に関する問題で、解法自体は難しくはないのですが解くのに時間がかかる問題でした。このような問題は、後回しにして残りの時間でじっくりと取り組むと良いでしょう。

2015年の大問3
大問3は縦100・横100の表の中にある規則性に沿った数字が記載されている問題で、数の規則性を問う問題でした。問題文の条件をしっかりと理解して落ち着いて解答することが必要でした。

2015年の大問4
大問4では、平面図形と比に関する問題でした。三角形と台形が組み合わされた図形にて、三角形の大きさを変えた時の長さや面積に関する比の問題です。比較的難易度が低く必ず正解しておきたい問題でした。