筑波大学付属中学校科目別入試対策とは?

国語
筑波大学附属中学校の国語の入試傾向は、論説や説明文、物語文が多く出題されます。国語の総合力を試す問題になっていて、バラエティに富んでいます。

算数
算数の問題は難問ではありませんが思考力を問う問題が多く出題されます。試験時間が短いのですばやく解く力が必要です。

理科
理科は国語とセットになっているので、20分くらいで解けることを目標にしましょう。難問はなく標準的な問題になっており、気体の性質や力のつりあい、天体と気象などが良く出題されます。

社会
社会は地理・歴史・政治の各分野から幅広く出題されます。記号問題になっているので、算数との時間配分を考えすばやく解ける訓練をしておきましょう。

音楽
筑波大学附属中学校の音楽の試験では、放送を聞いて楽譜を完成させる問題や曲名や演奏形式を答えさせる問題が出題されます。音符や休符、拍子記号など楽譜に関する知識をチェックしておきましょう。

図工
図工の問題はデッサンやデザイン、工作の設計図の理解や絵画の鑑賞などです。デッサンの問題では静物や身体の一部を鉛筆で描かせる問題が出題されます。

家庭科
家庭科の問題は「衣服」や「食物」「住まい」など教科書レベルの基本的な問題が多いですが、解答時間が少ないので注意しましょう。

体育
筑波大学附属中学校の体育は実技試験になります。マット運動や跳び箱運動などを行いますが、運動能力の高さよりも取り組む姿勢や集中力などをみる試験のようです。

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筑波大附属中学校の受験で失敗しないコツ

基本をしっかり
受験で失敗しないためには、どのような試験が行われているか事前にチェックしておく必要があります。
中学入試は学校により試験内容が異なり、誤った試験対策をすると失敗のリスクが高まります。
筑波大学附属中学校の入試科目は、まず通常の国語・算数・理科・社会があります。
これらの科目は小学校の授業の延長でも入試問題を解くことは可能ですが、更に市販されている参考書を解くと合格率を上げられるでしょう。
中学受験にも対応してる予備校に通えばさらに万全と言えます。
実技科目も行われる
筑波大学附属中学校の入試では、これらの筆記科目の他に実技科目のテストも行われます。
実技科目のテストも各学校ごとにどういった内容で行われるのかが違っており、事前の対策が欠かせません。
筑波大学附属中学では、比較的簡単なものになっています。どの教科も小学生で学ぶ範囲を越えて出題されることはないようです。
図工と家庭科のテストは筆記科目になっていて、対策は容易でしょう。
音楽は放送を聞き取って答える問題で、体育は基礎的な運動能力があるかどうかを見るもののようです。
まとめ
これらの知識を事前に勉強しておけば、筑波大学附属中学校の入試は安心してのぞめるでしょう。失敗しないようによく準備して、合格を目指して下さい。
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